今までずっと一緒だったのに、突然はなればなれになり、つらくて、淋しくて、涙が止まらなくなって…
もっと大きく、もっと元気に産んでいたら…あの時、仕事休んでいたら、病気にならなければ…と自分を責めてしまってはいませんか。

あなたのせいではありません。誰かのせいでもありません。
あなたがこうして悩んでいる間も、赤ちゃんはNICUで頑張っているのです。
どんどん会いに行きましょう。赤ちゃんにさわってあげましょう。おっぱいを搾って持っていきましょう。

そばに赤ちゃんがいないのに夜中に何度も起きて搾乳するのはつらいです。自分で搾乳していると肩がこり、頭まで痛くなってくるかもしれません。
でも薬なんかより、赤ちゃんにとっておっぱいが1番の特効薬です。あなたにしかできないことです。大変ですが赤ちゃんのために頑張ってあげて下さい。

薬を飲んでいたり、病気になっていたりして、おっぱいをあげられなくても自分を責めないで…
今ではすばらしいミルクもあります。おっぱいがあげられなくても、あなたにはできることがあります。

赤ちゃんのそばにいて、なでて、声をかけて…
あなたにできることがいっぱいありますね。
赤ちゃんの状態が落ち着いてきたら、身体を拭いたり、お風呂に入れたり、ミルクをあげたりできますよ。